株式会社ケイライン

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片桐彩歌教室長

知らないうちに、塾が学校より大きな存在になっていた。

片桐彩歌教室長

大学では生理心理学を専攻していて、脳と心の繋がりなどについて学んでいました。教育とは関係ない分野でしたが、教育や塾の仕事に就くことはいつも頭のどこかにありました。なぜなら、私自身、小学校から大学受験までずっと塾に通ってきたから。塾では学校では習わない勉強も教えてくれましたし、学校では会わない人とも友達になり、私の世界観を広げてくれる場所でもあったからです。
たくさんある教育関連企業の中で、ケイラインを選んだのは、個別指導の教室長になりたかったから。教室長は、授業を教えるというより、面談や普段の会話の中で、生徒や保護者と一緒になって課題を見つけて解決したり、一人一人と深く付きあえる仕事だからです。

生徒の気持ちに寄り添い、成長を促す。

片桐彩歌教室長

実際に教育長になったときは、ずっとやりたいことだったのでとても嬉しかったのを覚えています。その一方、不安もありました。それまでは、私の上に教室長がいてくれたので、生徒の指導法などで判断に迷ったときはすぐに相談できましたが、今度は自分が判断しなければならない。「本当にこれがベストなのか」と思い悩むこともありました。ですが、この仕事は同時に大きな喜びもくれます。特に生徒の変化や成長は、生徒自身はもちろん、保護者からもとても感謝してもらえます。
私が特に大切にしているのは、生徒の気持ちを知ること。どんどん自分から話してくれる生徒はわかりやすいのですが、自己主張をしない生徒にこそ、気持ちに寄り添いながら、本音や想いを引き出すようにしています。

キャリアを積み上げながら、女性も安心して一生働ける。

片桐彩歌教室長
ケイラインは男女ともに活躍できる企業。結婚・出産を経ても働けますし、自分が子供を持てば、保護者の気持ちがわるようになり、それが仕事をする上での強みにもなります。
教室風景
教室長になって嬉しかったことの一つが、生徒数が増えたこと。ですが、生徒の数が増えたからといって、一人一人にかける時間が減ったり、指導が雑になってしまったら意味がありません。一人一人をしっかり見ながら、教室を運営していきたい。教室長は私にとって天職。規模と質を両立させながら、理想の教室を作り上げていきたいと思っています。