株式会社ケイライン

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相川博昭教室長

結果を出す厳しさ

相川博昭教室長

結果は、まず自分自身が出そうと思わないと絶対に出ませんし、また一人では出すことはできません。
講師をはじめ、一緒に働いてくれるみんなとしっかりとした信頼関係を築き上げていく必要があります。そして、一番重要なのは生徒さんへの指導。それも勉強だけではなく、生活環境も含め、しっかりと見守っていくこと。

例えば、成績が思わしくなく、他の塾も断られ、ウチの教室に来た生徒さんがいました。「勉強が進まない理由は何か」と考えたとき、親御さんとの関係性が一因になっているのではと感じたんです。
というのも、親御さん自身に「この子はムリだろうな」というあきらめがあったから。それを何とか変えてもらおうと、「最近、○○くん、とてもがんばっているんですよ」「今日はこういうことができるようになりました」と時間を見ては親御さんに報告。すると、次第に親御さんが生徒さんに関心を持つようになり、親子関係も良くなったんです。その結果、成績が上がるばかりじゃなく、生活態度も格段に改善されました。

私たちの仕事は、単に勉強を教えるだけじゃありません。生徒さんの背景にあるものも見つめながら、サポートする必要がある。それができてこそ、生徒さんや親御さんの満足を得られ、教室も発展していくのだと思っています。

チャレンジ精神の塊と呼ばれて

相川博昭教室長

私の場合、何かにチャレンジしたいと思ったとき、周りの人にも伝えるんです。
例えば、会社の会議で、「これをやります!」と宣言。自らハードルを上げ、自分の気持ちを駆り立てます。それに、もしかしたら同僚、特に後輩たちがそんな私の姿を見て、「自分も負けられない。がんばろう!」という気持ちなってくれたらという想いもあります。

今年度のはじめに宣言したのが、「神奈川県の明光義塾の中で、生徒数、売り上げとも一番になります!」。
一番になれた月もあったのですが、それだけじゃダメ。常にTOPでいなければ、宣言を守ったことにはなりません。ですから、来年度の始めに「神奈川で一番になる!」ともう一度宣言するつもりです。

周りの人からは、負けず嫌いだね、と言われることもありますが、自分では特にそうは思っていないんです。ただ、一度決めたことは必ず達成したい。変えたくないんです。失敗したら、また挑戦すればいい。それと、生徒数や売り上げで一番をとれた教室というのは、生徒さんや親御さんに一番満足いただけた教室であると言えますから。

地元密着

相川博昭教室長
塾はその地域に住む生徒さんのためにあるもの。
ですから、地元密着であるのは言うまでもありません。
その中で私が心がけているのは、地元のことをよく知り、生徒さんはもちろん、親御さんにもきちんとした情報提供をすること。
例えば、親御さんの時代とは高校の名前が変わったり、その学校に対する評価やイメージがガラリと変わっているケースもありますから。
上永谷教室風景
それは勉強だけとは限りません。この地域は伝統的にマーチングバンドが盛んなのですが、当教室の生徒さんの中にも「高校でマーチングバンドをやりたい!」という希望を持っていたお子さんがいました。ウチには現役の高校生も通ってきてくれているので、彼ら彼女らからも聞いたりしながら、みんなで情報を集め、「ここだ!」という学校を探し出しました。
このように一人ひとりの生徒さんにじっくり向き合えるのも、ケイラインが個別指導であることが大きい。成績を上げるのはもちろん、地元の生徒さんたちの夢ややりたい事を叶えるためのサポートができるのも、この仕事が好きな理由ですね。